勤怠管理 Slackと連携でより管理しやすく

DIGの顧問である、佐藤栄哲さんが代表取締役社長を務める、株式会社ミナジンが提供するクラウド勤怠管理システム「MINAGINE就業管理」が、スマートフォンアプリでのGPS打刻機能(iOS、Android)及びビジネスコミュニケーションツール”Slack”上での打刻機能をリリースしました。
今回のリリースは打刻方法の多様化並びに、企業が対応していくべき「客観的な記録を基礎とした労働時間の適正な把握」のための機能強化となります。


機能概要1 GPS打刻機能
直行直帰などオフィスで打刻できない場合など、スマートフォンのアプリ(iOS、Android)から打刻でき、同時に位置情報が取得されます。
このGPS打刻機能を利用すると、従業員が外出した出先のどこで、いつ出退勤したかという情報を把握することが可能になります。

下記の画面から打刻ができます。

打刻した場所は下記のように確認できます。

機能概要2 Slack 打刻
Slack上で以下のコマンドを利用できます。

と入力・送信すれば、下記の通り出勤打刻が完了し、MINAGINE就業管理に取り込まれます。

今後の予定
ミナジンでは、今後増加すると思われる、客観的な記録を基礎として従業員の労働実態を把握する「労働時間の適正な把握」への対応ニーズを強化していく方針です。
また、スマートフォンアプリ、Slack連携について、就業管理システム自体では弱くなりがちな、社員へのメッセージングの機能を強化し、社員の労働時間意識向上と人事部門の管理業務負担軽減につなげていく方針です。

出典:https://minagine.jp/topics/news/minagine-gps-slack/?fbclid=IwAR1qYZYzPnbmCAAWh8zUGB7w1-TzE-exAK1bAKUd8JyBwWIy3ljrpR43AHA

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