【朝の言葉】DIG顧問 杉浦佳浩さんより No.5

不定期更新!
DIG顧問の杉浦佳浩さんの『朝の言葉』です。

1日の始まりは、心地よい言葉、深く考える言葉、あたたかくなる言葉で始めませんか。

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人生の半分を過ぎて早、何年?
上手に老いていけているか?
判りませんが達人を目指して行きたいと思っております。

先日、私からすれば同年代でありながら
達人と尊敬している方と話している時、
『杉浦さん、雇用って何でしょうね?』
と唐突に聞かれました。

ある事業体が事業の拡大傾向にある時や
一定規模を維持する際に確保すべき人員
それが雇用ってこと。
それがもう必要でなくなってきた。
必要な時に
必要な場所に
事前に知っている一定レベル以上の人々を居場所も気にせず、
プロジェクト、事業を動かせるようになってきた。

これは、あるスタートアップの事業拡大のスピードを事例に教えてくださいました。

働き方、生き方も一気に変わろうとしている。。。。とお話くださいました。
有り難いですね。

世の中の流れを見誤らないように。

改めて、信用、信頼が大切なこと意識する1週間に!

「すなほなる をさな心を いつとなく 忘れはつるが 惜しくもあるかな」
明治天皇の御製、さらに大切にしたいですね。
自律しながら、幼心を忘れない。
これですね。

【ぶれないこと、群れないこと、付和雷同しないこと】

高野てるみ氏の心に響く言葉より…

《仕事を続ける力は、「少女力」の精神と「孤独力」という武器》

ココ・シャネルがいかに偉大な女性であったかということよりも、少女のような目線を失わなかったことこそ、注目に値するところなのです。
「わたしがやってきたことは、みんな子どものような無邪気さでやったことなの。」
という言葉がありますが、生涯錆びつかせなかかった、彼女の「少女精神」。

大人(男性社会)が作り上げた世界におもねらず、妥協を許さず、厳しい子ども時代にもめげず、大人の女性となるも異性に媚(こ)びることなく、人を恨んだり、羨(うらや)んだりしない、凛とした高潔さ。
これらを貫いて生きてこられたことは、まさに彼女の言う、「少女力」を生涯失わず、発揮したいということでしょう。
それなら、だからこそ、誰もが挑戦すれば成功のチャンスがあり、なのです。

加えて彼女が生涯を通じて手にした確たることが、仕事に必要なのは「孤独力」であること。
世の価値基準を当てはめられたら、恵まれなかったと思われがちな彼女の子ども時代。
それはシャネルにとっては「負」の要素ではないかと思われがちです。
ところが、彼女自身が世の中に出て感じ得た「負のパワー」とは、実は、不幸な境遇や出自を超えた、成功してからでもなお、こうむりかねない人々の妬(ねた)み、嫉(そね)み、恨み、羨(うらや)みなどではなかったかと思えます。

この「負のパワー」こそ前向きな姿勢や精神を削(そ)ぐものであり、全身を阻むもの。
そのパワーを振り払える力があれば、くじけず、めげず、妥協のない仕事も人生も実現できるはずということになるのです。
そこで彼女が信じて身につけたのが、「孤独力」。
ぶれないこと、群れないこと、付和雷同しないこと、などなど。
今の時代にこそ、最強の武器になりそうです。

『仕事と人生がもっと輝く ココ・シャネルの言葉』イースト・プレス

「少女力」とは、「幼心(おさなごころ)」であり、子どものような「ときめく心」。
小さな子どもが、次の日になにか楽しいイベントがあるようなとき、「ワクワクドキドキして眠れない」というようなこと。
しかし、大人になるにつれ、その感動はうすれ、ときめくことが少なくなってくる。

「すなほなる をさな心を いつとなく 忘れはつるが 惜しくもあるかな」
明治天皇の御製だ。
大人になると、素直な心を失ってしまいがちだ。
素直な心は、幼心(おさなごころ)でもある。
子どもの頃は、好奇心があり、何も見ても「ハッと驚く」感性を持っている。
そして、毎日をワクワクドキドキして過ごす。
子供っぽさを忘れることはとても惜しいこと。

そして、「幼心 」と同時に、「孤独力」も必要だ。
「孤独力」は自律した大人だけが持てるもの。
自律した大人は、「ぶれない」「群れない」「付和雷同しない」。

真の大人は…
人から嫉妬されたとしても、人を嫉妬しない。
人から恨まれたとしても、人を恨まない。
そして、羨まない。

「ぶれないこと、群れないこと、付和雷同しないこと」
いつまでも、子供のような幼心を忘れない真の大人になりたい。

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