大学生 原田みずほさん、スウェーデンにてサステナビリティを学ぶ

DIGメンバー、関西学院大学1年生の原田みずほさんが、スウェーデンに渡り、サステナビリティを学んだそうです。
原田さんの学びや気付きがご自身のFacebookに掲載されていましたので、ご紹介致します。
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【スウェーデンでサステナビリティを学んでいます】

2019年SDGs達成度ランキングで0.2ポイント差で2位だったスウェーデンに来ています。
北欧の環境に対する取り組みは、日本と比べてかなり先進的で大きなギャップを感じ、少しショックを受けています。

例えば、スウェーデンでは100%風力で作るハンバーガーのショップや、バイオガスで走行するバス、100%グリーンエネルギーで走行する路面電車、中学校には生徒会以外にも環境委員会がありかなり人気だそうです…

もちろん国民性も関係しているとは思うが、100年前までは先進国ではなかったし、環境に対する意識もそこまで高くなかったそうです。

そう考えると、技術もあり先進国である日本はポテンシャルが高いと思う。今後日本の環境対策に期待したい。

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SDGsのベースである環境。環境があってこそ成り立つ経済。
当たり前の話だが、環境対策を怠りがちであるのは事実である。
牛を食べるだけでも、CO2排出に加担しているなんて考えたことがあるであろうか。

牛の飼育プロセス、加工プロセス、運搬プロセス、全てにおいてCO2を排出している。

ベジタリアンや、セミベジタリアンになる人たちは、お肉が嫌いだからという理由だけではなく、環境面を配慮して肉を控えている人もいるそう。

本当になにも知らなかった私からすると、何もかもが新たな学びで、メモが止まらなくて、インプットばかりでアウトプットが追いつかなくて….

でも、本当に生きている上で大事なことを学んでいて、日本が今後必ず環境面の課題に直面する以上、しっかり吸収してから日本で発信していこうと思う。

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持続可能な社会を目指すためにも、日常の中での一人ひとりのほんの少しの意識変革が重要かもしれませんね。

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