DIGメンバーの山下 翔一さんが第2回おうえんフェスを2019年5月26日に開催されます。

【おうえんフェスに関して重要な告知】
皆さん、こんにちは。
おうえんフェスの発起人であり実行委員会 会長の山下翔一です。
  
この度、第2回おうえんフェスを2019年5月26日に開催することを決定いたしました。
 
ただ、2019年の内容をご案内をする前に、私たちは、
昨年開催したおうえんフェス2018についての「ある事実」を
きちんと皆様に公表しておかなければならない、
と考えました。
 
その「ある事実」とは「昨年の収支」についてです。
 
昨年のおうえんフェスに関わっていただいた皆様、
および応援いただいた皆様の一部の方々からの
有り難いご指摘もいただきまして、
それらを真摯に受け止め、すべてを公表させていただきたいと思います。
 
本来ですと応援フェス2018終了後ただちに公表すべきでしたが、
昨年の運営会社との最終的な調整により
公表が遅くなり、大変申し訳ございませんでした。
 
まずは下記のとおり、収支報告書を公表させていただきます。
 
【収支の内訳】
①収入
おうえんTシャツ、他グッズ売上 814,455円
おうえんフェスへの寄付  309,645円
収入合計 1,124,100円
 
②支出
広告宣伝費(看板、ステッカー、チラシ等) 792,505円
消耗品費(ティッシュ、養生テープ、印刷等) 50,086円
会議費(会場費、ケータリング代、トランシーバー等)  2,064,568円
荷造運賃(配送代) 21,161円
旅費交通費(レンタカー代) 25,577円
アシスタント給料・ゲスト講演料 578,416円
雑費(物販販売手数料、ゴミ処理代その他) 23,040円
支出合計 3,555,353円
 
③収支
① − ② =ー2,431,253円
 
収支につきましては、以上となります。
 
結果から申し上げますと、2018年の収支につきましては、
大変お恥ずかしながら、2,431,253円のマイナスとなってしまいました。
 
赤字の最も大きな要因といたしましては
「参加費の無料化」でございます。
 
おうえんフェスという知名度もない私たちにとって
初めてのチャレンジということもあり、
「少しでも皆さんに参加いただくハードルを下げたい」
そんな想いで昨年は参加費を思い切って
無料にさせていただきました。
 
一方で、イベントの開催にあたり、
当日の会場費、設営費、運営スタッフや機材の費用、
ゲストの方々へのご出演料、販促ツール制作費等の
費用がどうしてもかかってしまいました。
 
本来であれば、
多くの方々にご支援いただいた温かいお気持ちを、
おうえんフェスとして「日本のがんばる方々」に対し
具体的な「応援のカタチ」としてご支援したかった。
というのが本音でございます。
 
しかしながら、
イベントとしては大きな赤字を抱えるものとなってしまい
当初想定していた具体的な形での応援・支援がほぼできず
悔しい気持ちでいっぱいです。
 
このような結果となりましたことは、
ひとえに運営チームの見立ての甘さと力不足であり、
ご支援いただいた皆様方にはこの場をお借りいたしまして、
深くお詫び申し上げます。
誠に申し訳ございませんでした。
 
本年に関しましては、マイナスからのスタートでございます。
 
昨年の2,431,253円のマイナスのうち、
1,000,000円を昨年の主催会社である
株式会社bondworksが負担することになり、
残りの1,431,253円に関してはおうえんフェス2019の
主催団体である「おうえんフェス実行委員会」にて負担し
本年に引き継ぐかたちとなりました。
 
約140万円のマイナスを本年に引き継ぐにあたっても、
議論を重ねました。
 
今年からおうえんフェスに関わっていただいている方からも、
「このマイナスは昨年の主催関係者で負担すべきだ」
というお声もありました。
 
昨年から関わっていただいた方々に
多大なご迷惑とご心配をおかけしました一方で、
おうえんフェス2018から引き継いでいる「正の資産」
もございます。
 
それをいま、私たちが享受できているのも
昨年の開催実績のおかげです。
 
この事実を鑑み、
昨年のマイナスの一部を本年に引き継ぐことに
決定いたしました。
 
 
そして同時に、私たちは、本年の開催に関して、
苦しい決断を迫られました。
 
今年また開催したら赤字幅が
さらに大きくなるかもしれない。。
 
参加費を有料化したら皆さんが
参加してくれないんじゃないか。。
  
とても大きな不安がありました。
 
 
そんなとき、私たちはいま一度
「自分たちは何をやりたいのか?」
という原点に立ち帰り自答することに致しました。
 
その結果、私たちのミッション、ビジョン、7つのバリューを、
下記のとおり、明文化することができました。
 
 
■おうえんフェスのミッション
私たちは
おうえんされていることに気づける人
自らをおうえんできる人
目の前の人をおうえんできる人
を生み出す存在であろう。
 
■おうえんフェスのビジョン
「おうえん」で 幸せあふれる世界へ
私たちは世界中の人びとが自分自身を認め愛し、
そして身近な人の夢や挑戦を「おうえん」し合える社会を実現します。
 
■おうえんフェスの7バリューズ
・おうえんを楽しもう!
・喜びを分かち合おう!
・自分をおうえんしてあげよう!
・目の前の人に興味関心をもとう!
・相手を尊重しよう!
・失敗を恐れず挑戦しよう!
・自分らしさを大切にしよう!
 
 
もしかしたら失敗するかもしれない。。
 
大きな借金を抱えるかもしれない。。
 
それでも、もう一度、
おうえんフェスで日本中を元気にしたい!!!
 
そういう想いで、今年も開催することに致しました。
 
2019年のおうえんフェスに関しましては、
改めてきちんとご案内させてください。
 
社会性と経済性をきちんと両立させ、
継続的に日本中を応援するイベントとして、
開催させていただきます。
 
今回に関しましては、
まずは昨年応援いただいた皆様に
昨年の収支としての事実を公表させていただき、
本年に向けた私たちの想いをお伝えしたく、
ご連絡をさせていただきました。
 
また、同様の内容を、
おうえんフェス公式HPとおうえんLIFEという
おうえんフェスがこれから運営していくメディアにも
掲載し、公表いたします。
 
まだまだ未熟な私たちではございますが、
日本を世界を応援し続けるために
私たち自身も成長していきたいと思います。
 
これからも皆様を変わらず応援させてください。
いつも有難うございます。
 
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おうえんフェス 発起人・実行委員会 会長
山下 翔一

 

https://www.facebook.com/shoichi.yamashita.1218/posts/10216190968019996

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